私×私の時間

好きな人や物が多すぎて、見放されてしまいそうだ

【学習】講座レポ 手話

0717

 

通訳士 T先生

 

・英語×日本語×手話 六通りの通訳ができる

・手話のリズムというものがある

・通訳学入門 フランツポェヒハッカー

・権力の壁・・ろう者と医者 不安と焦り それらを緩和する役割の通訳

・聞き取り通訳と読み取り通訳がある

・言葉の選択の責任をともなう とれる⇔ひったくれる

・登録手話通訳者 下手な人が多い 安くて早い 170H で習得予定 5000~6000人

・被雇用は2000人 やりながら習得していく

・たいして通訳学科は2年で2400時間 アメリカにはちゃんと環境がある

・英⇔手話⇔ろう の二度手間を解消できる 日英手話通訳

デフリンピック 当事者が自由にやれる

・もうろう者には指文字を 手話を読み取って指文字を作る複雑なケースも!

・手話の発展は聾学校から。ろう者には聾学校=出身 そのルーツ

・沖縄の方言手話などある

・非手指標識 NMM

・手話には助詞もある

・手話はいろんな表現が一つに収まる

・表情で程度を伝える

・ASL BSL AUSLAN などたくさんある

・24言語31手話の国際会議があった 言語リレー状態

・ろう者・・People of the eyes  といわれる

・ろう者は絵を捉えて表現することが上手 スタバ ソフトバンク イギリス

・手話 その文化を知っていることが必要

・日本語はハイコンテクストで、手話はローコンテクスト文化

バイリンガル バイモーダル

・通訳は場の調整が難しい 可視度の高いベストポジションでやりたいが・・

・花やボーダーの服 名札NG

・アフリカは肌の色の為に緑色の服を着る傾向

・ろう者のために歌を表現する通訳も

・話者の特定もちゃんとしないといけない

・どこまで通訳すればいいのか 問題

・言語政策 1880年 ミラノ会議 ろう者がほぼいない環境で

・130年間手話は抑圧されてきた 2010年会議の決議が否定され手話解禁

・それまで口話法を強要

・めいせい学園では美しい手話で教育が行われている

・それに対する日本語対応手話を使う世代 との言語的対立

・現在通訳の平均は50代 かつて専業主婦だった人たち

・今後遠隔通訳などもでてくるが 両社の様子が見切れないため有用性・・・

・手話CGもでているが 交渉や心のケアはCGで補えない

・たまご たばこ なまこ、水 ビール 口では判別できない言葉がある

【学習】講座レポ 人権が支える社会

0709

 

人権が支える社会 障害者の人権

 

・人権とは、「みんなが信じていないと成り立たないものであり、かつ実装していないといけないもの」

・WW2後から今まで9つの人権条約が生まれた

障碍者の権利に関する条約

・サポートしなきゃいけない、という考えもあれば、助け合わない思想も存在する・・I do for me

・社会モデルとは、機能的障害×社会的障壁=社会的障害

・ベストインタレスト論 最善の利益 本人よりもベストをわかっている・・?これは注意すべき

・自己決定 自分にとってのベストインタレストはなにか 他者の意見を聞き自分で選択すること。 decisionmaking

・支援する側が良いと思うものを提案し「うん」といえばそれは決定と呼べるのか?

成年後見人 弁護士司法書士がやることも

・ナイジェリア人がチェアを務める国際会議 バシャール

・法の成長は 人の成長よりも時間がかかるもの 人権に関するものは数十年かかる